犬鳴ポークはココが違う!

自家製エコフィード

日本の濃厚飼料自給率は約10%で、大半を輸入に頼っています。配合飼料メーカー(大手商社)が海外から調達した穀物などで飼料を製造し、ほとんどの国内養豚農家はこれに依存しているのが現状です。

犬鳴ポークの農場では都市近郊という立地条件を最大限活用し、約20年前から自家製エコフィード(リサイクル飼料)の研究を重ねてきました。
近隣の食品工場からでる食品の残り物(パン、うどん、麺生地、パスタ等)や、給食センター・ホテルなどからでる残飯(ごはん、野菜くず)などを毎日約5トン回収し、食品乾燥機及びボイルタンクでの加工・加熱殺菌を経て、自家配合飼料を製造しています。
また、毎年春に全大阪養豚農協が開催する肉質研究会には第1回から参加しており、他のエコフィード養豚仲間と切磋琢磨しながら、さらなる肉質向上を目指して飼料の研究を続けています!

2か月長く飼育しています

驚かれるかもしれませんが、豚は生後6か月で体重が105kgに成長し、出荷されます。このようなすごい成長スピードにも関わらず、生産原価に占める飼料費の割合は60%以上。つまり、短期間で大きくなるような品質、飼料を選択することが利益を得るための優先事項となります。
しかし、犬鳴ポークの農場ではエコフィードを使用することにより、飼料費の大幅軽減に成功。他農場ではあり得ない8か月という長期肥育を可能にしました!
そしてこの2か月間を「おいしい肉を仕上げる期間と題し、小麦類(パン、うどん、麺生地)を中心としたメニューの飼料を与えています。
これにより、あっさりとして甘味のある脂質を実現しました。他の豚肉では味わえない驚愕の”白身”をご賞味いただけます!

唯一のブランド豚

大阪府内養豚農家はたったの8戸しかなく、大阪養豚はもはや”天然記念物”
その8戸の中でも、ブランド豚として生産者が直接販売しているのは犬鳴ポークの農場のみですから、犬鳴豚は大阪府で唯一のブランド豚なのです!

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